シルバー人材センターとは

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営利を目的としない、公共的な公益団体です。

公益社団法人大津町シルバー人材センターは、「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」により事業を行う法人として位置付けられています。国・都道府県・市町村からの支援を受けて運営している公益社団法人で、営利を目的とはしていません。

シルバー事業の基本理念

シルバー人材センター事業は、「自主・自立・共働・共助」という4つの基本理念を基に設立され、従来の労働関係とは一線を画した新しい就業システムです。

この事業は、働くことを通じて生きがいの充実や社会参加を希望する高齢者に対して、地域社会の日常生活に密着した「臨時的かつ短期的又はその他の軽易な業務」を組織的に提供すると共に、高齢者の自主的な団体として運営されます。

大津町シルバー人材センターは、つぎのような理念のもとに事業を展開することとします。

  • 地域の高齢者が、その生活している地域を単位に自主的に連帯し、共に働き、共に助け合っていくことを目指します。
  • 高齢者の就業を促進することにより、高齢者自身の活動的な生活能力を生み出すと共に、その家族や地域社会に活力を生み出し、地域社会のより良い活性化を目指します。
  • 働く意欲と能力をもった高齢者であれば誰にでも参加の道を開き、自主的な組織参加の意志と労働能力を発揮することにより、豊かで積極的な高齢期の生活と社会参加による生きがいの充実を図ります。
基本理念のイメージ

シルバー人材センターの目的

  • 高年齢者に一般家庭、民間事業所、官公庁などから引き受けた仕事を提供することによって、高年齢者自身の活動的な生活能力を生み出すとともに、その家族や地域社会に活力を生み出し、ひいては地域社会の活性化につなげていきます。
  • 働く意欲と能力を持った高年齢者であれば誰でも参加が可能で、自主的な組織参加と労働能力の発揮により、豊かで積極的な老後生活の維持と社会参加による生きがいの充実を図ります。
  • シルバー人材センターは、生計維持のために本格的な職業生活から引退した後に、働くことにより追加的収入を得たいと思っている方に、臨時的・短期的な就業の機会を提供します。

シルバー人材センターのしくみ

会員の皆さんには、事前に「希望する仕事」をセンターに登録していただきます。それをもとに、発注されている仕事の中からご希望に沿ったものをご提供します。より詳しい情報は「引き受ける仕事のしくみ」をご覧ください。また、発注者の方は「お仕事の発注方法」をご一読ください。

シルバー人材センターのしくみ図